呉 善花(オ・ソンファ、1956年9月15日 - )は、韓国生まれの韓国評論家、日本研究者。拓殖大学国際学部教授。元韓国籍で日本に帰化。 済州島出身。大東文化大学(英語学専攻)卒業後、東京外国語大学地域研究研究科修士課程(北米地域研究)修了。 子供時代を済州島で過ごす。両親は戦前の日本に住んだ経験があった。幼少時は母親から日本の話を聞いていた。学校教育の影響で一時は反日に傾倒していた。また、韓国における漢字復活論支持者でもあり、自著でもたびたびハングル専用教育の弊害について言及している。 1980年に韓国軍に入隊しながら大邱保健専門大学を卒業(韓国語版記事より)。1983年に訪日、大東文化大学卒業。
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