浅井 哲彦(あさい てつひこ、1935年6月7日 - 2006年8月15日)は、愛媛県出身、松濤館流の空手家。日本空手協会(JKA)、国際日本武術空手協会(IJKA)、日本空手松濤連盟(JKS 旧日本空手松濤連盟)の創設者。 浅井は1935年6月7日に愛媛県 で生まれた。彼は7人兄弟の長男で少年時代、 相撲の修行を積んだほか、父親(警官)から柔道・剣道・槍術を教えられた。12歳の時、彼は空手道場でボクサーと空手家の戦いを目撃。空手家はキックで相手を倒し、それを見た浅井は感銘を受けた。 浅井は1958年に拓殖大学を卒業し、船越義珍と中山正敏のもとで空手を学んだ。彼は一生懸命訓練し、入寮することを許された。
出典:ウィキペディア「浅井哲彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
