バシール・モハバット(ダリー語: بشیر محبت、英語: Bashir Mohabbat、1956年10月26日 - )は、アフガニスタンの学者、通訳、外交官、大使。カーブル出身のタジク人である。日本に留学し、大学講師や駐日アフガニスタン大使館での勤務などを経て、2017年から2021年にかけて駐日アフガニスタン大使。 アフガニスタンの公用語であるパシュトー語とダリー語に加えて、英語と日本語にも堪能。2007年5月には、内閣総理大臣・安倍晋三、外務大臣・麻生太郎、アフガニスタン副大統領・カリーム・ハリーリー(いずれも当時)の会談における通訳を、2016年6月に、東京国立博物館で開催された特別展「黄金のアフガニスタン」において天皇・皇后(当時。
出典:ウィキペディア「バシール・モハバット」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
