川添 彩(かわぞえ あや、1989年10月12日- )は、日本の映画監督。神奈川県 横浜市出身。多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科卒業。京都芸術大学映画学科研究室にて副手として勤務。東京藝術大学映像研究科映画専攻卒業。 2012年、多摩美術大学在学時に制作した短編映画『きりはじめて、はなをむすぶ。』が 第26回イメージフォーラム・フェスティバル “ジャパン・トゥモロウ部門”にてグランプリを受賞する。同年、第58回オーバーハウゼン国際短編映画祭“インターナショナル部門・コンペティション”にて『ぞうが死んだ』が入選。 2014年多摩美術大学卒業制作作品である『姉と弟 こどもと大人(とそうでないひと)』が第28回「イメージフォーラム・フェスティバル」“ジャパン・トゥモロウ部門” 、第14回「ニッポン・コネクション」“ニッポン・ビジョン部門” 、第12回「ブリィヴ・ヨーロッパ中編映画祭」“メイド・イン・ジャパン部門” にて入選。
出典:ウィキペディア「川添彩」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
