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島州一

しま くにいち
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島 州一(しま くにいち、1935年8月26日 - 2018年7月24日)は、日本の芸術家、美術家。 20世紀最大の発明コンピューターの出現による情報社会の到来を予見し、1970年代から情報を批判し、情報処理をメインテーマに自らの作品で、その方法を実践提示し続けた。 1935年8月26日、東京都千代田区麴町に父島眞一、母タイの長男として生まれる。1959年、多摩美術大学絵画科卒業。在学中は絵画より石版に熱中した。 1969年、カルピスの商標である黒人の扮装で画廊に座り、自分自身を作品として出品した。1971年、第10回現代日本美術展(東京都美術館)、芸術生活画廊コンクール展で「月と企業」により各コンクール賞受賞。

出典:ウィキペディア「島州一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋