犬童 一利(いぬどう かずとし、1986年2月27日 - )は、日本の映画監督。 神奈川県厚木市出身。中央大学商学部卒業。2年間の会社員勤務(インテリジェンス→USEN)の後、映画監督を志した。 長編デビュー作『カミングアウト』が東京や香港の国際レズビアン&ゲイ映画祭にて上映され話題になる。 2016年『つむぐもの』で全国デビュー。2018年、森沢明夫の小説『きらきら眼鏡』を実写化。 2作連続で世界12大映画祭の1つである上海国際映画祭に正式出品となった。
出典:ウィキペディア「犬童一利」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
