清水 虎尾(しみず とらお、1895年〈明治28年〉1月30日 - 1968年〈昭和43年〉10月14日)は、大宮市(現・さいたま市)長(第7代)。勲五等瑞宝章。 埼玉県北足立郡大宮町(のち大宮市、現・さいたま市)に生まれる。1921年(大正10年)中央大学商科卒。卒業後は日清紡績に入り、商務課長を最後に退職した。その後は、材木屋や建築請負を経て、大宮でパン屋を開業した。その後、大宮町役場に入った。勧業課長を務めた。1938年(昭和13年)大宮町助役となり、市制施行に尽力した。1941年(昭和16年)1月20日から1943年(昭和18年)9月17日まで大宮市助役を務めた。 1947年(昭和22年)の大宮市長選挙に日本自由党公認で立候補したが、社会党公認の津川辰政に敗れた。
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