渡邊 龍夫(わたなべ たつお、1868年3月7日〈慶応4年2月14日〉 - 1927年〈昭和2年〉4月28日)は、明治後期から大正にかけて活動した愛知県名古屋市の政治家・実業家である。政界では名古屋市会議員や愛知県会議員、実業界では大手電力会社大同電力の取締役などを務めた。 慶応4年2月14日(明治元年、新暦:1868年3月7日)、愛知県士族・渡邊永豊の長男として生まれた。1893年(明治26年)に家を継ぐ。学業は中央大学を卒業した。 役員録や人名録によると、1900年(明治33年)時点では大阪生命保険株式会社名古屋出張所長、1908年(明治41年)時点ではガラス商、1913年(大正2年)時点では木材防腐剤商として働いていたとある。
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