杉山 明美(すぎやま あけみ、1965年3月1日 - )は、日本の元女子バレーボール選手、スポーツコメンテーター、ヘルスコーディネーター。 神奈川県平塚市出身。中学時代にバレーボールを始め、神奈川県立五領ヶ台高等学校で頭角を現した。 東海大学時代の1985年、神戸ユニバーシアード優勝、関東大学1部春季リーグ優勝に貢献。 1987年日本電気に入社し、1年目からレギュラー獲得。第21回日本リーグではスパイク賞を獲得した。1988年全日本に初選出。同年開催のソウル五輪に出場。 1997年第3回Vリーグ優勝を最後に現役引退。1998年まで後進の指導などに当たり、その後社業専念。2001年退社。 現在は日本放送協会のプレミアリーグ中継解説者、分子整合栄養医学管理士として栄養療法のヘルスコーディネーターとして活動。
出典:ウィキペディア「杉山明美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
