甘粕健(あまかす けん、1930年8月29日 - 2012年8月4日)は、日本の考古学者。静岡県出身。 上杉謙信の四天王である甘粕長重(景持)の末裔。甘粕事件の満洲映画協会理事長の甘粕正彦は縁戚に当たる。 東京大学を卒業後、東京大学東洋文化研究所助手を経て、1977年(昭和52年)新潟大学教授に就任。 1978年(昭和53年)文化財保存全国協議会代表委員となる。 2000年(平成12年)日本考古学協会会長に就任(~2004年まで務める)。 2000年(平成12年)宮城県、北海道の遺跡での旧石器発掘捏造問題では特別委員を設立し、対応に当たった。 2012年8月4日肝不全で死去。81歳。
出典:ウィキペディア「甘粕健 (考古学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
