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飯

飯田瑞穂

いいだ みずほ
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飯田瑞穂(いいだ みずほ、1933年―1991年4月13日)は、日本史学者。 横浜市生まれ。1952年(昭和27年)、茨城県立水戸第一高等学校卒業。東京大学大学院で坂本太郎に師事し、博士課程中退。宮内庁書陵部編集課、中央大学文学部助教授、教授。没後、名誉教授を追贈。息子は正倉院事務所の日本古代史学者・飯田剛彦。古代日本の律令制下の政治体制について天皇の貴族に対する優位性を説き、吉川真司がこれを受け継いだ。『常陸国風土記』など郷土史研究でも知られ、『茨城県史料』の校訂にも携わった。

出典:ウィキペディア「飯田瑞穂」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋