伊集院 兼高(いじゅういん かねたか、1895年(明治28年)9月15日 - 1971年(昭和46年)7月29日)は、大正から昭和期の薬学者、政治家、華族。貴族院子爵議員。 華族・伊集院兼知の二男として生まれる。父の隠居に伴い、1939年(昭和14年)10月2日に子爵を襲爵した。 1920年(大正9年)東京帝国大学理学部植物学科を卒業。さらに、1923年(大正12年)同大学医学部薬学科を卒業した。 1923年、私立東京商工学校講師に就任。以後、日本医学専門学校教授、日本医科大学予科教授兼同大学生徒主事、日本軽合金工業監査役などを務めた。 1942年(昭和17年)6月5日、貴族院子爵議員補欠選挙で当選し、研究会に所属して活動し1947年(昭和22年)5月2日の貴族院廃止まで在任した。
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