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市来吉至

いちき よしじ
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市来 吉至(いちき よしじ、1900年 <明治33年> 4月21日 - 1971年 <昭和46年> 2月28日)は、昭和時代の台湾総督府官僚、陸軍司政長官。位階は従四位。 市来半次郎の二男として、鹿児島県姶良郡に生まれる。台北中学から第七高等学校造士館を経て、1925年(大正14年)3月、東京帝国大学法学部政治学科を卒業し、台湾銀行に入行する。1929年(昭和4年)10月、高等試験行政科に合格。以後、台湾総督府交通局書記、地方理事官・高雄州岡山郡守、高雄台中各州内務部勧業課長、総督府事務官・鉄道部監督課長、鉄道部経理課長兼庶務課長兼交通局総務課長、鉄道部勤務などを経て、1942年(昭和17年)6月、香港占領地総督部民事部長に就任した。

出典:ウィキペディア「市来吉至」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋