伊藤 武雄(いとう たけお、1894年〈明治27年〉12月13日 - 1966年〈昭和41年〉11月19日)は、日本の実業家。大阪商船社長を務めた。 1894年(明治27年)12月13日、名古屋市にて父・釤平、母・みやの長男として誕生。幼少期は陸軍経理部の軍人であった父に伴われて東京、岡山などで暮らした。1913年(大正2年)、旧制岡山中学校を卒業、旧制第一高等学校文科丙類に入学。1916年(大正5年)、同校を卒業、東京帝国大学法学部法律学科に入学。1918年(大正7年)、高等文官試験行政科に合格、翌1919年(大正8年)、東京帝国大学を卒業、大阪商船に入社。 大阪商船では遠洋課に属し、上海、ロンドン、シンガポールに駐在した。
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