金子 才十郎(かねこ さいじゅうろう、1926年〈大正15年〉8月19日 - 2017年〈平成29年〉2月8日)は、日本の実業家。カネコ種苗株式会社代表取締役社長・会長・相談役、日本種苗協会会長、前橋商工会議所会頭、群馬県教育委員長などを務めた。3代目才十郎で、旧名は博(ひろし)。 祖父・初代金子才十郎は勢多郡南橘村上細井(現・前橋市上細井町)の農家に生まれ、1895年(明治28年)に農産物のタネの販売を始めた。父・2代才十郎(旧名・五郎)は初代才十郎の五男。太平洋戦争中に群馬県種苗統制株式会社の社長を務め、戦後の1947年(昭和22年)に、金子種苗店の営業基盤をもとにカネコ種苗株式会社を設立した。
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