彌永 恭二郎(いやなが きょうじろう、1913年 <大正2年> 1月20日 - 2002年 <平成14年> 1月20日)は、日本の経営者。日本光学工業(現在のニコン)社長、会長を務めた。位階は従四位。 東京出身。銀行家・弥永克己の二男。兄に弥永昌吉、弟に弥永貞三。1934年に東京帝国大学法学部法律学科を卒業し、同年に三菱銀行に入行。1965年5月に取締役に就任し、1967年11月には常務に就任。 1969年5月に日本光学工業副社長に就任し、1973年5月には社長に昇格。1979年6月に会長に就任し、1983年6月から相談役を務めた。 1983年4月に勲三等旭日中綬章を受章。 2002年1月20日心不全のために死去。
出典:ウィキペディア「彌永恭二郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
