伊理 正夫(いり まさお、1933年(昭和8年)1月7日 - 2018年(平成30年)8月13日)は、日本の数学者・工学者。東京大学名誉教授、元同大学工学部学部長・中央大学理工学研究所所長。学位は、工学博士(東京大学)。専門は、数理工学・応用数学(例えば数値解析、線形計画法、マトロイド理論、計算幾何学など)。 1951年、麻布高等学校卒業、東京大学理科一類入学。1955年3月、東京大学工学部応用物理学科(数理工学専修コース)を卒業。1960年3月、東京大学大学院数物系研究科応用物理学専門課程博士課程を修了し、同年工学博士の学位を取得。 1960年4月より九州大学工学部通信工学科助手に就任し、同年12月、助教授となる。
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