篠田 純平(しのだ じゅんぺい、1985年4月20日 - )は、神奈川県横浜市鶴見区出身の元プロ野球選手(投手)。左投左打。現在は広島東洋カープの一軍マネージャーを務めている。 横浜市立生麦小学校1年時に、横浜市鶴見区軟式少年野球連盟・生麦中部スターズで一塁手兼投手で野球を始める。野球を始めたきっかけは、「近所で野球をやっていた友達から誘われたから。本当はサッカーと迷っていたが、1番仲のいい友達の勧めだったので…。」と述べている(出典:プロ野球ai2008年9月号)。中学から前橋市へ転居し、前橋市立第五中学校を経て、前橋商業高校に進学する。 4番・一塁手で出場し、投手も務めた3年夏の県大会決勝で久米勇紀(元読売ジャイアンツ)を擁する桐生第一高校に敗れて全国高等学校野球選手権大会出場はならなかった。
出典:ウィキペディア「篠田純平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
