金 俊淵(キム・ジュニョン、朝鮮語: 김준연、1895年3月14日 - 1971年12月31日)は、日本統治時代の朝鮮および大韓民国の独立運動家、ジャーナリスト、政治家。第4代法務部長官、第8代無任所長官、制憲・第3・4・5・6代韓国国会議員を歴任した。韓国建国後はさまざまな野党の幹部を務めた。 本貫は金海金氏。号は朗山。画家の金子玉は長女、女医の金子香(朝鮮語版)は次女。元全南大学校医科大学長の曺圭瓚(朝鮮語版)は長女の夫、法曹の金洪燮(朝鮮語版)は三女の夫。 全羅南道霊岩郡出身。9人きょうだいの長男である。霊岩普通学校卒、京城公立高等普通学校卒、岡山第六高等学校卒、1920年または1921年東京帝国大学(現・東京大学)法学部独法科卒。
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