逆井 孝仁(さかさい たかひと、1925年7月6日 - 2013年3月14日)は、日本経済史家。 東京市神田区生まれ。1948年東京大学経済学部商業学科卒業。1949年東京大学経済学部大学院修了、東京大学経済学部助手。1954年同志社大学経済学部専任講師、1956年助教授。1958年立教大学経済学部助教授、1965年教授。この間、1969年から1971年まで経済学部経済学科長、1973年から1975年まで経済学部長兼大学院経済学研究科委員長、1975年から1991年まで立教学院評議員、1985年から1987年まで大学院経済学研究科博士課程後期課程主任などを歴任。1991年定年退職。 日本の近世経済史、近世経済思想史を研究し、石田梅岩の「石門心学」の研究に傾斜した。
出典:ウィキペディア「逆井孝仁」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
