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東久邇 成子(ひがしくに しげこ、1925年〈大正14年〉12月6日 - 1961年〈昭和36年〉7月23日)は、日本の旧皇族。盛厚王の妃。勲等は勲一等。旧名は、成子内親王(しげこないしんのう)、諱は成子(しげこ)、御称号は照宮(てるのみや)、お印は紅梅 (こうばい)。結婚から皇籍離脱前までの名は、盛厚王妃 成子内親王(もりひろおうひ しげこないしんのう)。昭和天皇と香淳皇后の第1皇女子(2男5女のうち第1子)。第126代天皇徳仁、秋篠宮文仁親王、島津禎久は甥、黒田清子(紀宮清子内親王)は姪に当る。また、久宮祐子内親王、鷹司和子、池田厚子、島津貴子は妹に、第125代天皇・明仁(上皇)と常陸宮正仁親王は弟に当る。

出典:ウィキペディア「東久邇成子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋