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高

高宮元三郎

たかみや もとさぶろう
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高宮 元三郎(たかみや もとさぶろう、1885年3月 - 没年不詳)は、日本、中国、満洲、台湾の建築技術者、鉄道技術者。 高宮仁吉の三男として福岡市西堅粕村に生まれる。1904年福岡県立中学修猷館、1909年7月第五高等学校工科を経て、1913年7月東京帝国大学工科大学建築学科を卒業。 1913年8月名古屋市の志水組(志水建築業店)に入社。1916年5月青島守備軍軍政署に転じ、1917年10月同民政部に移り、1919年同鉄道技手、1920年1月同技師兼鉄道技師、同年5月同鉄道技師、同年12月同技師を務めた後、1923年1月免官。 1923年3月南満洲鉄道(満鉄)に入社、同年4月参事として大連工務出張所所長を経て、1925年6月大連工務事務所所長に就任。

出典:ウィキペディア「高宮元三郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋