村上 哲哉(むらかみ てつや、1981年9月24日 - )は、山口県宇部市出身のフットサル選手・フットサル指導者。中国フットサルリーグの広島F・DO監督。ポジションはフィクソ。2009年からフットサル日本代表。川崎医療福祉大学卒業。左右両足から強烈なシュートを放つことができる。 山口県宇部市出身で、宇部市立藤山小学校、宇部市立藤山中学校を卒業。福岡県の東海大学付属第五高等学校では1学年下に多田大介などがいたが、3年時の高校サッカー選手権では福岡県大会で敗れている。高校卒業後に進学した川崎医療福祉大学でもサッカー部に所属していたが、名門フットサルチームの練習に参加してフットサルに目覚めた。大学卒業後の進路としては消防士を目指していたが、公務員試験の2ヶ月前に出場したフットサル大会で足首を捻挫したことで公務員試験の実技試験を受験できず不合格。
出典:ウィキペディア「村上哲哉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
