三橋 健也(みつはし けんや、1997年7月11日 - )は、日本の男子バドミントン選手。 群馬県前橋市出身。富岡第一中学校から群馬県立富岡高等学校に進む。 高校時代は渡辺勇大とペアを組み、インターハイ個人戦ダブルス優勝や、全国高校選抜で個人戦ダブルス2連覇などの成績を残した。 高校卒業後は日本大学に進学。 2017年のユニバーシアード(世界大学生大会)に、玉手勝輝とのペアで出場。準決勝では、後の東京五輪金メダリストの李洋と李哲輝のペアを破り決勝に進出。決勝では金載煥 / 徐承宰に敗れ準優勝となった。 大学卒業後は、日本ユニシス(現BIPROGY)に入社。2歳年上の井上拓斗とペアを組む。2021年の全日本総合準優勝や、2022年の全日本社会人優勝などの成績を残した。
出典:ウィキペディア「三橋健也」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
