長井 純市(ながい じゅんいち、1956年8月19日 - )は、日本の歴史学者。元法政大学文学部教授、文学修士。専門は、日本近現代政治史。 福島県磐城市(現在のいわき市小名浜)生まれ。1980年東京大学文学部国史学科卒業。福島県の県立高校教員を5年間務めた後、再び上京して法政大学大学院人文科学研究科に入学。1992年、同日本史学専攻博士課程単位取得満期退学。法政大学文学部で教授を務め、河野広中研究や棚橋小虎の日記翻刻を手がけている。
出典:ウィキペディア「長井純市」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
