中嶋 暉躬(なかじま てるみ、1933年1月16日 - 2025年1月4日)は、日本の薬学者。東京大学名誉教授、サントリー生命科学財団サントリー生物有機科学研究所元所長、星薬科大学元学長。 政治家の橘慶一郎の義父である。 東京大学薬学部で学び、1955年に卒業。同大学大学院薬学系研究科に進学し、1960年に博士課程修了、学位論文『肝潅流法によるアニリンの代謝』を提出して薬学博士号を取得。 卒業後は、東京大学薬学部助手に採用された。1965年から1967年まで、米国アメリカ国立衛生研究所にて研究に従事。1967年、東京大学薬学部助教授に就いた。1971年、広島大学医学部総合薬学科教授となった。 1980年より東京医科歯科大学医用機材研究所教授。
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