萩原 貴則(はぎわら たかのり、1973年11月17日 - )は、スキー・元ノルディック複合・ワールドカップ代表。群馬県利根郡片品村出身。 地元で行われた国体を契機に競技生活に入る。群馬県武尊高等学校(現群馬県立尾瀬高等学校)、早稲田大学、トーエネックに順次所属した。1999年からワールドカップを転戦。1999年のワールドカップBでは準優勝という快挙を成し遂げる。国内では第56回、第58回の国民体育大会冬季大会スキー競技大会で優勝。2003年には第81回全日本スキー選手権大会でノルディックコンバインドに優勝するなど名実ともに日本のトップ選手として活躍。 2003年限りで第一線を退き、後進の指導に当たっている。
出典:ウィキペディア「萩原貴則」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
