早川 正夫(はやかわ まさお、 1925年- 2013年)は、日本の建築家。1962年に早川正夫建築設計事務所を設立する。数寄屋建築の第一人者であり、茶室の設計や歴史的建築物の復元や改修を数多く手がけている。また木材の接合部に金物を使用しない「カンザシ工法」の開発者であり大規模な現代木造建築を手がけている。 建築家・堀口捨己の高弟であり、堀口の設計体制を継承している。 茨城県生まれ。東京大学第一工学部建築学科を昭和23年に卒業。辰野金吾賞受賞。坂倉準三建築研究所に勤務。昭和26年明治大学工学部の助手として堀口捨己教授の研究室に入る。昭和37、明治大学助教授を退職し早川正夫建築設計事務所を設立する。
出典:ウィキペディア「早川正夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
