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福田得志

ふくだ とくし
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福田 得志(ふくだ とくし、1891年11月23日 - 1975年10月4日)は、日本の医学者、薬理学者。鹿児島大学第2代学長・名誉教授、鹿児島県立大学元学長、九州大学名誉教授、日本薬理学会名誉会員、医学博士。フグ毒やハブ毒研究の権威だった。 熊本県宇土郡宇土町(現宇土市の一部)生まれ、下益城郡松橋村(松橋町を経て現宇城市の一部)出身。旧制熊本中学校(熊本県立熊本高等学校の前身)を経て、1912年に第五高等学校大学予科第三部(医科志望)を卒業。1916年12月に東京帝国大学医科大学(現東京大学医学部)を卒業して、副手として薬物学教室入りし、高橋順太郎、林春雄各教授に師事。1918年9月、東京帝国大学附属医院三浦内科に転じ、三浦謹之助教授のもと内科一般を修める。

出典:ウィキペディア「福田得志」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋