藤田 若雄(ふじた わかお、1912年11月2日 - 1977年1月2日)は、日本の法学者。専門は労働法。東京大学名誉教授。 北海道出身。東京帝国大学法学部卒。 住友鉱業に入社、1946年職員組合委員長。西南学院専門学校講師、1949年東京大学社会科学研究所助手、1950年講師、1968年教授。1973年定年退官、名誉教授、国際基督教大学教授。労働組合を誓約集団ととらえる理論を展開した。矢内原忠雄に学んだキリスト教徒。旧蔵資料は専修大学図書館に「藤田若雄文庫」として遺る。
出典:ウィキペディア「藤田若雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
