枡井 雅一郎(ますい まさいちろう、1925年(大正14年)9月3日 - 2016年(平成28年)5月28日)は、昭和から平成時代の薬学者。日本薬学会有功会員。電気化学的手法を取り入れた薬学研究で知られる。 東京都に生まれる。1949年(昭和24年)東京大学医学部薬学科を卒業後、同大学同学科の研究生、助手を経て、1954年(昭和29年)大阪大学医学部薬学科(のち薬学部として独立)講師となる。のち同助教授を経て、1965年(昭和40年)に教授、1973年(昭和48年)薬学部長となった。1989年(平成元年)定年退職(大阪大学名誉教授)。ほか、日本薬学会評議員、理事、近畿支部長などを歴任した。勲二等瑞宝章。
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