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真

真野正雄

まの まさお
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真野 正雄(まの まさお、1883年〈明治16年〉3月 - 1939年〈昭和14年〉2月7日)は、明治末期から昭和戦前期にかけての日本の電気技術者・実業家である。逓信省の技師を経て中部電力(岡崎)常務取締役を務めた。父は機械工学者の真野文二。 真野正雄は、1883年(明治16年)3月、当時工部大学校助教授であった真野文二(のち東京帝国大学教授・貴族院勅選議員)の長男として生まれた。1906年(明治39年)7月、岡山市の第六高等学校工科を卒業し、次いで1910年(明治43年)7月に東京帝国大学工科大学電気工学科を卒業した。 大学卒業後は一旦三井物産に入社するが1911年(明治44年)5月退社して逓信省へ入り、8月逓信技手に任ぜられる。

出典:ウィキペディア「真野正雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋