宮坂 貞(みやさか ただし、1933年 - 2024年)は、日本の薬学者(薬品製造化学)。勲等は瑞宝小綬章。学位は薬学博士(東京大学・1965年)。公益財団法人諏訪郷友会顧問、昭和大学名誉教授。 東京医科歯科大学歯科材料研究所助手、昭和大学薬学部教授、昭和大学薬学部学部長、学校法人昭和大学理事、学校法人昭和大学監事、財団法人諏訪郷友会理事長、公益財団法人諏訪郷友会理事長などを歴任した。 長野県岡谷市生まれ。長野県諏訪清陵高等学校を経て1958年東京大学医学部薬学科卒業。同大大学院化学系研究科の薬学専門課程を、1960年3月に修了した。なお、1965年3月には、東京大学より薬学博士の学位を授与されている。
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