松原 靖(まつばら やすし、1964年11月16日 - )は、群馬県出身の元プロ野球選手(投手)。 前橋育英高時代は、県大会で東農大二高の阿井英二郎と投げ合った。140km/hの速球が武器の本格左腕であった。 高校卒業後は、高崎信用金庫に就職。軟式野球チームでプレーしていたが、1985年9月に読売ジャイアンツの入団テストを受験し、400人以上の応募者の中からただ1人合格した。同年オフにドラフト外で、契約金1000万円、年俸300万円で入団した。なお、このときの入団テストの様子は一般紙で採り上げられ、コーチたちから「どこで投げていた」と質問を多く受け、松原自身が今の安定した職場を捨てられるかどうか迷っていることが記されている。
出典:ウィキペディア「松原靖」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
