小林 正人(こばやし まさと、1980年8月21日 - )は、群馬県吾妻郡嬬恋村出身の元プロ野球選手(投手)、コーチ。左投左打。 小学3年の時に野球を始める。桐生第一高等学校では、3年時に第80回全国高等学校野球選手権大会に群馬代表で出場。一回戦で高知の明徳義塾に5―6でサヨナラ負けした。1年下に翌夏全国制覇を遂げる同じ左腕の正田樹がいた。その後、東海大学に進学する。首都大学リーグ通算11試合登板し4勝1敗。久保裕也(読売ジャイアンツ)の控えで4年春までは1試合しか登板できなかったが、大学4年の秋季リーグで4勝を挙げた。社会人野球入りを目指していたが入社が決まらず2002年のドラフト会議で中日ドラゴンズから6巡目指名を受けて入団した。
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