武上 幸之助(たけがみ こうのすけ、1956年 - 2023年)は、国際資源メジャー、資源貿易政策の研究者。東京国際大学商学部教授、同商学科長を経て、拓殖大学大学商学部教授、大学院商学研究科併任。2023年春、在職中に肺がんのため急逝。 東京外国語大学を卒業し、石油化学・合繊メーカーに勤務した後、早稲田大学大学院商学研究科 前・後期博士課程、法学研究科(研究生国際取引私法)を修了した。 専門研究分野は国際資源メジャー、資源産業政策研究である。 国際資源メジャー研究スタンダードオイル、シェル、エクソン・モービル、ペトロチャイナなど多国籍企業論、資源貿易政策を研究している。 主に石油資源貿易の政策を論じ、研究する他、スイス友好貿易協会(非営利組織)主宰日本貿易政策の方向性として高付加価値化が、今後の日本の国際競争力強化のコアになる旨、スイス・ビジネスモデル導入を提唱。
出典:ウィキペディア「武上幸之助」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
