寺地 五一(てらち ごいち、1943年 - )は、日本の翻訳家、英語教師、先住民族支援活動家、元東京経済大学専任講師。 新潟県生まれ。高校生だった1961年から1962年にかけてAFS交換留学8期生として渡米し、ニューヨーク州のマッセナ高等学校(英語版)を卒業した。 東京外国語大学卒業後、1967年から1971年にかけて神戸製鋼所に勤務した。東京外国語大学大学院修士課程(米文学専攻)に進み、修了。日本獣医畜産大学(後の日本獣医生命科学大学)専任講師となり、1978年に東京経済大学専任講師に転じた。 1980年代には田島伸悟とともに、『初級クラウン英和辞典』の改訂に取り組んだ。 1990年から1991年にかけて、コロラド大学ボルダー校を拠点として、各地の先住民族居留地の状況を見聞した。
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