山岡 潤平(やまおか じゅんぺい、1983年9月8日 - )は、日本の脚本家。東京外国語大学外国語学部フランス語専攻卒業。エム・エーフィールド⇒オリガミクスパートナーズを経て、現在はフリーランス。 シナリオ作家協会主催のシナリオ講座を受講したのち、『世にも奇妙な物語 2008春の特別編』の「さっきよりもいい人」(2008年、フジテレビ、主演:伊藤英明)でドラマ脚本家デビュー。 人物造形には球体をイメージしており、人間は今見えている部分と相反するものも持ち合わせており、軸が変わることでまた違う面を見せるものと考えている。また、登場人物の過去を描くことが人物や物語の掘り下げになるとは考えておらず、現在の言動から過去が見えてくるのが理想的な脚本であると述べており、作品で描かれていない部分については視聴者の想像に委ねている。
出典:ウィキペディア「山岡潤平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
