李 龍雲(イ・ヨンウン、이용운、1914年 - 1987年10月19日)は大日本帝国海軍及び大韓民国海軍の軍人。最終階級はそれぞれ海軍少佐、海軍中将。第4代海軍参謀総長を務めた。日本名は山本龍雲。 陸軍少将の李龍文は弟。第15代国会議員の李健介(朝鮮語版)は甥。 平壌生まれ。大韓帝国武官出身の父が病死すると生計のため靴屋を運営し、日本行きの船に乗った。1932年11月、東京高等商船学校航海科入学。1938年5月、東京高等商船学校卒業。商船学校を卒業すると、弟の龍文も日本に呼んだとされる。同年6月4日、海軍予備少尉。海軍砲術学校修了。連合艦隊所属戦艦航海士、掃海艇航海長、駆潜艇艇長、三江丸艦長などを務め、少佐まで昇進した。
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