米山 寅太郎(よねやま とらたろう、1914年2月5日 - 2007年4月19日)は、日本の漢字学者。 長野県出身。東京文理科大学を卒業後、同校助手となる。1949年諸橋轍次編の『大漢和辞典』で、用例を充実する仕事を引き受ける。1960年の完成後、1966年から修訂作業を始め、1986年に完成させた。静嘉堂文庫長、静嘉堂文庫美術館長も務めた。 1986年に勲三等瑞宝章を受章した。2007年4月19日、呼吸不全のため死去。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
出典:ウィキペディア「米山寅太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
