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河

河上恭一郎

かわかみ きょういちろう
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河上 恭一郎(かわかみ きょういちろう、1933年 - )は、日本のガラス工芸家、デザイナー。伝統的な江戸切子や現代ガラス工芸の分野で国際的に活動し、日本の伝統美と現代デザインを融合させた作品で高く評価されている。毎日産業デザイン賞や日本クラフト賞など受賞多数。 千葉県出身。東京藝術大学美術学部工芸科で図案(デザイン)を学び、1957年に卒業。卒業後は保谷硝子(現・HOYA)に入社し、クリスタルガラスのデザインや商品開発に従事した。 1970年代に独立し、以降はフリーランスのガラスデザイナー、工芸家として活動を開始。日本の伝統的なカットガラス(切子)の技法を再解釈し、現代のライフスタイルに調和する器やオブジェを多数発表。

出典:ウィキペディア「河上恭一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋