里見 勝蔵(さとみ かつぞう、1895年(明治28年)6月9日 - 1981年(昭和56年)5月13日)は、日本の洋画家。 国画会会員。洋画家の山内滋夫は孫にあたる。 京都市四条生まれ。東京美術学校卒業後にフランスに留学。二科展に入会し活躍。1926年には前田寛治・佐伯祐三らと1930年協会を設立したほか、児島善三郎らと独立美術協会を創立し、フォーブ運動を展開した。終戦後に国画会に入会。著書に「ブラマンク」など。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
出典:ウィキペディア「里見勝蔵」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
