坪田 昭三(つぼた しょうぞう、1929年1月1日 - )は、日本のクラシック音楽のピアニスト。 1945年、静岡県立静岡中学校卒業。宅孝二、福井直俊に師事し、1949年、東京音楽学校卒業。1950年、第19回日本音楽コンクール第3位入賞。1951年、東京音楽学校研究科修了。同年、第1回リサイタル、その後、放送、オーケストラとの共演、巌本真理弦楽四重奏団との共演など、室内楽の分野でも活躍。1983年と1984年には霧島国際音楽祭に参加。ゲルハルト・ボッセ(Vn)、ミラン・シュカンパ(Va)、アントニン・コホート(Vc)、ミロシュ・サドロ(Vc)等と共演。これまでに、巌本真理、黒岩俊夫とのベートーヴェンのピアノ三重奏曲の連続演奏により、民放最優秀賞、「巌本真理を中心とする10人の演奏グループ」によるブラームス室内楽連続演奏会により、毎日芸術賞、明治百年記念芸術祭賞などを受賞。
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