永井 鐵太郎(ながい てつたろう、1936年8月28日 - 2021年)は、日本の金工家。神奈川県横浜市出身。日展を中心に活動し、1992年度に工芸作品「うつわ・その六」により日本芸術院賞を受賞した。 1936年生まれ。神奈川県出身。1959年に東京藝術大学美術学部工芸科を卒業し、安宅賞を受賞した。1963年には同大学美術学部専攻科を修了し、蓮田修吾郎に師事した。 1958年に日展へ初入選した。1968年の第11回日展および1972年の第4回日展で特選を受賞し、1986年の第18回日展では文部大臣賞を受賞した。1992年度には、工芸作品「うつわ・その六」により日本芸術院賞を受賞した。 また、現代工芸美術家協会で常務理事・参与を務め、日展でも理事を歴任した。
出典:ウィキペディア「永井鐵太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
