原田 裕規(はらだ ゆうき、1989年〈平成元年〉10月15日 - )は、日本のアーティスト。 1989年、山口県生まれ。岩国市・広島市育ち。2013年、武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒業。2016年、東京藝術大学大学院美術研究科修士課程先端芸術表現専攻修了。2019年以降は断続的にハワイに滞在。 2012年、武蔵野美術大学在学中に「ラッセン展」や「心霊写真展」を企画し、議論喚起型のプロジェクトから活動を開始した。2013年に編著『ラッセンとは何だったのか?』(フィルムアート社)を刊行。 24時間にわたり写真を見続ける「One Million Seeings」、33時間にわたり生き物の名前を朗読し続ける「Waiting for」など、長尺の映像作品を発表している。
出典:ウィキペディア「原田裕規」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
