保田 龍門(やすだ りゅうもん、1891年(明治24年)5月13日 - 1965年(昭和40年)2月14日)は、日本の画家、彫刻家である。和歌山県竜門村(現:紀の川市)出身。彫刻家の保田春彦は息子、西村浩幸は孫婿である。 1891年(明治24年)、那賀郡竜門村(現:紀の川市)に生まれる。 名は重右衛門、龍門と号した。旧制粉河中学校(現・和歌山県立粉河高等学校)を卒業後、一時は医師を志望するが、東京の上野で開かれていた文部省美術展覧会(略称:文展)で菱田春草の《落葉》と出会い、一度はあきらめた美術の道を再び目指そうと決める。太平洋画会研究所で絵画の指導を受け、1912年(明治45年)東京美術学校西洋画科に入学する。
出典:ウィキペディア「保田龍門」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
