吉井 瑞穂(よしい みずほ、1973年 - )は、日本のオーボエ奏者。 神奈川県鎌倉市出身。5歳でピアノを始め、14歳で井口博之に師事する。清泉女学院中学高等学校卒業。東京藝術大学入学後、ドイツ連邦共和国へ渡り、カールスルーエ音楽大学を首席で卒業。在学中はトーマス・インデアミューレに師事し、第66回日本音楽コンクールで優勝および特別賞を受賞した。日本音楽コンクール優勝のほか、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国バルビローリ国際コンクール、日本管打楽器コンクールで入賞。クラウディオ・アバドに認められ、2000年からマーラー室内管弦楽団首席オーボエ奏者として、ヨーロッパを中心に演奏活動を行う。
出典:ウィキペディア「吉井瑞穂」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
