檜枝 陽一郎(ひえだ よういちろう、1956年3月26日 - )は、日本のドイツ語・オランダ語学者、立命館大学教授。 福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、旧・東京都立大学大学院人文科学研究科独文学専攻修士課程修了。玉川大学講師、助教授、立命館大学文学部教授。 ブレーメン大学、フローニンゲン大学に留学、デュイスブルク大学客員研究員を務めた。中世低地ドイツ語およびオランダ語、古フリジア語を専攻。ドイツにおける日本学の成果を邦訳して日本に紹介する活動をおこなう。第23回・31回日本翻訳出版文化賞受賞。
出典:ウィキペディア「檜枝陽一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
