野坂 恒如(のさか つねゆき、1925年〈大正14年〉12月6日 - 1989年〈平成元年〉3月6日)は、日本のジャズ評論家。レコードコレクター。新潟県職員として定年まで務めた。 東京府東京市麹町区で生まれる。弟は作家の野坂昭如。 父・相如の後妻・笑子は活動弁士西村楽天の長女。その影響で頻繁に寄席に通い、一時は落語家を目指す。 1945年〈昭和20年〉東京農業大学専門部緑地土木科卒業。新潟県緑地部に土木技師として務める。 昭和30年代からジャズ評論、新潟県へのアーティスト招聘活動をはじめる。毎月50〜70枚のレコードを買い続け、ジャズ同好会「ニイガタ・ジャズ・フレンズ・アソシエイション」を発足すると、会員に輸入レコードを市価の3割引価格で斡旋。
出典:ウィキペディア「野坂恒如」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
