小檜山 悟(こびやま さとる、1954年1月20日 - )は日本中央競馬会 (JRA) 美浦トレーニングセンターに所属していた元調教師。小桧山 悟とも。 兵庫県西宮市出身。阪神競馬場の近く(同競馬場は宝塚市に位置する)で育ち、東京農工大学(同校の1年後輩に国枝栄が在籍していた)農学部蚕糸生物学科卒業後、競走馬育成施設に4年間勤める。 1981年に美浦・畠山重則厩舎で調教助手となり、アイルトンシンボリやマイヨジョンヌを担当。1995年に調教師免許を取得し、翌1996年3月に厩舎を開業。2008年日本ダービー2着馬スマイルジャックなどを管理した。 2024年3月5日をもって定年のため、調教師を引退した。
出典:ウィキペディア「小檜山悟」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
